
福井の食文化
土地と季節の記憶。
海、山、米、発酵。福井の暮らしの中で育まれてきた食。
福井には、海があります。山があります。
米が育ち、四季があります。
その土地で採れるものをおいしく食べること。
長く保存すること。
人を迎え、食卓を囲むこと。
福井の食文化には、土地と暮らしの記憶が残っています。
NATURE
自然が育てた、福井の食。
海と山の距離が近く、四季の変化がある福井。
海のもの、山や里のもの、そして米。
さまざまな恵みが、この土地の食をつくってきました。
HOSPITALITY
人の往来と、もてなしの食。
食文化は、その土地で採れるものだけでつくられるわけではありません。
金津や芦原温泉など、人の往来とともに歩んできた地域の背景にも目を向けながら、人を迎え、食卓を囲む文化をたどります。


STORY
残すためではなく、次の食卓へ。
食文化は、昔のものとして保存するだけでは続きません。
おいしいから食べる。
またつくりたいと思う。
次の人へ伝えたくなる。
そうして、暮らしの中で続いていくものだと青清は考えています。





