白壁と青清ののれんがある店のイメージ

青清について

受け継ぐ。ひらく。つなぐ。

糀と味噌のある暮らしを、これからの食卓へ。

糀や味噌は、特別な日のためだけのものではなく、毎日の食卓の中で受け継がれてきた味です。
青清は、昔から続く手仕事を大切にしながら、発酵のおいしさを今の暮らしへ届けています。

店に残るもの。人から人へ伝わってきたもの。
そして、これから新しく始まるもの。
青清は、そのすべてをつなぎながら歩んでいきます。

暮らしの中で
受け継がれてきたもの

店に残る大福帳や道具、味噌や糀をつくる手仕事。
青清には、長い時間の中で受け継がれてきたものがあります。

ただ古いものを残すのではなく、そこに込められてきた知恵や丁寧さを、今の仕事へつないでいく。
それが、青清の「受け継ぐ」です。

大福帳と道具のイメージ

発酵を、もっと身近なものへ

発酵は、少し難しそうに感じるかもしれません。
けれど、味噌汁も、甘酒も、塩こうじも、暮らしのすぐそばにあるものです。

青清は、知ること、つくること、食べることを通して、発酵をもっと身近に楽しめる場所でありたいと考えています。

親子で糀づくりを楽しむイメージ

米こうじから、毎日の食卓へ

米こうじから味噌へ。
甘酒へ。塩こうじへ。
そして、毎日の料理へ。

一つの発酵から、暮らしはさまざまに広がっていきます。
青清は、つくる人と食べる人、昔の知恵とこれからの食卓をつないでいきます。

米こうじと味噌のイメージ

青清をつくっている人

発酵食品は、時間だけではつくれません。
手をかけ、状態を見て、確かめながら育てていきます。

つくる人。店に立つ人。訪れてくださる人。
いろいろな人の手が重なって、青清の日々があります。

糀を仕込む職人のイメージ
店で人を迎えるイメージ

この土地で、これからも。

受け継いできたものを守ることと、新しいことを始めること。
その二つは、青清にとって別々のものではありません。

この場所で商いを続けながら、発酵のおいしさを次の暮らしへ。
青清は、これからも少しずつ歩み続けます。