米こうじに触れる職人の手

FERMENTATION

米こうじ・発酵

昔から続く、手仕事と
発酵のちから。

米こうじは、食を豊かにし、
暮らしをやさしくする。
その力を、これからも。

米こうじから、
豊かな暮らしを。

青清の発酵は、米こうじから始まります。

米を蒸し、こうじ菌を迎え、温度や湿度を見ながら育てる。 人の手と時間を重ねることで、米はやがて香りと甘みをもつ 「糀」へと変わっていきます。

味噌、甘酒、塩こうじ。 毎日の食卓にあるさまざまな発酵食品も、 その始まりには米こうじがあります。

木の枡に盛られた米こうじと稲穂
米こうじを手でほぐす発酵の仕事

手仕事が生み出す、
やさしい発酵。

同じ米でも、その日の気温や湿度によって状態は少しずつ違います。

米を見て、触れ、香りを確かめる。
そして温度や時間を記録する。

昔から受け継いできた感覚と、今の技術。
その両方を使いながら、青清は糀を育てています。

米こうじをもっと知る →

発酵を、もっと身近に。

味噌汁をつくる。甘酒を飲む。
塩こうじで肉や魚を漬ける。

発酵は、特別なものではありません。 日本の暮らしの中で、長く受け継がれてきた毎日の知恵です。

知ることからでも、食べることからでも、つくることからでも。

青清から、発酵のある暮らしを楽しんでください。